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鍼灸レポート:脊柱管狭窄症に対する鍼治療

脊柱管狭窄症になると脚が痛くなったりしびれるのはナゼ?

脊柱管とは、背骨が作る神経(脊髄・脊髄神経)の通り道です。背骨の位置(高さ)によって神経が支配する(身体の)領域が決まっていて、腰の高さを通る脊髄神経は脚や足部を支配しています。そのため、背骨を構成する骨・軟骨・靭帯の変性(形を変えること)が生じると通り道が狭くなり、腰の高さで神経が圧迫・刺激され、神経血流が低下する結果、腰痛のみならず脚や足部に痛みやしびれなどの症状が出現します。

当院では、神経血流の改善効果が認められている鍼治療方法を、研究データの有効性(効果の程度)に基づいて提供しています。
脊柱管狭窄症に対する鍼治療について

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